H系出会いサイトでしたい

大盛況のH系出会いサイト

やはりというか、困ったことにというか(誰が?)、出会い系サイトの中でもこの手のサイトは大増殖している。今後も増える一方だろう。

利用の前に、「インターネットをはじめる動機」とか「あなたはインターネットでどんなサイトを利用しているか」というアンケートを採ったとしたら、いや、すでにそういうアンケートは雑誌などで頻繁におこなわれており、「アダルトサイトの閲覧」と「H系出会いサイトの利用」という項日が必ず上位を占めている。

もちろんそう答えた人たちも、それオンリーではないのだろうが、第一目的にする人たちが多いのは事実だ。もちろん日本だけじやない。世界中どこでもそうだ。

考えることは老若男女、人種を問わずいずこも同じである。

H系出会いサイトにもいろいろあり、あらかじめ登録しないと利用できない会員制(これも有料・無料とある)もあれば、誰でも自由に利用できるところ、さらに地域

別、カテゴリー別(ノーマル、SM、同性愛など)に分かれているところ、特定のカテゴリーだけのところなど、千差万別だ。

 

思わぬ被害に遭遇することもある

 

もちろん、 Hな出会いサイトの利用はなんら悪いことではない。求める側と求められる側がうまく出会って楽しめればそれでいいわけだ。ただ、この手のサイトを悪用

する輩も絶えず、思わぬ被害に出会ったりするので要注意だ。

たとえば、援助交際相手を紹介すると偽って紹介料だけ蝙し取るなどというニュースが新聞によく載っている。テレクラによくあるように、サイト運営者がじつは暴力

団関係者かそれに近い連中で、最初からビジネスロ的で女性を紹介しているケースもある。この場合、要求されたお金を払えば問題はないのであるが。

また、あとから交際をネタに脅迫されてお金を要求されるなどというケースも多い。

もともとの動機が動機だし、それなりに楽しんだわけだから別に被害者たちに同情する必要もないが、自分が被害者になりたくなければそういう可能性もあるということ

は覚えておいたほうがいい。

No related posts.

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年9月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:未分類

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

イメージ画像